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  • アクロボール ホワイトライン 3色ボールペン+修正テープ 油性

  • アクロボール ホワイトライン 3色ボールペン+修正テープ 油性

アクロボール ホワイトライン 3色ボールペン+修正テープ 油性

なめらかに書けてすぐ修正できる、修正テープ付3色ボールペン

  • 型番(品番)
    4902505510137
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600 (税込:648

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商品の説明

  • 1本で筆記と消去が可能な修正テープ付の3色ボールペンです。
    濃く、なめらかな筆記ができる3色ボールペンの後部に小型の修正テープを搭載し、筆記と修正が1本で手軽にできます。
    グリップ部分には、しっかり握れるタイヤパターングリップを採用しています。

「修正テープ」付き多色ボールペン

甘い物はいくらでも食べられるように、文具もいくらでも買ってしまう「文具は別腹」な方々。
そんな皆さんの別腹を大いに刺激する文具コラム。
ステーショナリー ディレクターとして色々な文具を見てきた私、土橋(つちはし)が、その使い心地も含めてご紹介していきます。

今、消せるボールペンはすっかり市民権を得ている。

ボールペンの後ろ側に付いている専用ラバーでゴシゴシとこすると摩擦で消せてしまう「フリクションボールペン」などだ。 私のまわりでも使っている人は多い。そして今回取り上げる「アクロボール ホワイトライン」は消せるという意味では同じなのだが、消し方がちょっと違って修正テープで消すというものなのだ

「フリクション」があるのだからわざわざ修正テープで消さなくても良いのではないかと思われるかも知れない。 でも、この2つの消すにはちょっとした意味の違いがある。どういうことかと言うと修正テープの方は「消した」という痕跡が残せるという点だ。 「消した」ということも1つの重要な情報として機能する場合がある。それが残っていることで見返した時に経緯がわかる。 跡形なく消し去る「フリクション」、痕跡を残す「アクロボール ホワイトライン」、用途に応じて使い分けたい。

■ 小さいのに使いやすい修正テープ

これは黒・赤・青の多色ボールペンで軸の後に修正テープが付いている。 多色らしいやや太めのボディは、握るところは丸軸になっているが後に行くに従いだんだんと緩やかな四角軸になっていく。その先端に修正テープが付いている。 修正テープとは言え、とても小さいので、大げさな印象はない。あくまでも自然な流れで修正テープへとつながっている。

修正テープにはフタが付いていて、使う時はそれをパチンと折り返す。そのフタはそのままボディについたままなので、なくす心配はない。 クリップのところに親指を添えて握る。四角い軸なのでテープの面が紙にぴったりとフィットさせやすい。小さいながらも引き心地は意外と快適だ。

■ 新開発のテープ

多色ボールペンの後に修正テープを付けるなんて、それだけ聞いたら面白文具と思うかも知れない。でも、いたって真面目に作られている。

この修正テープは白い紙に引いた時に馴染みやすいようになっているのだ。普段、私が使っているごく普通のコピー用紙で試してみると、なるほどという感じであった。 全くその存在を消してしまうというほどはないが、確かにすっかりと馴染んではいる。かといって全くわからなくなってしまうという訳でもない。冒頭で触れた「確かに消しました」と言う痕跡は残せている。

そして、消した後は正しい情報を上から書き直すものである。この時にも違いを感じた。この多色ボールペンで書いてみると、とても筆跡がくっきりとしているのが感じられた。書き心地も実にスムーズ。 考えてみると、これまでの修正テープでは、修正後にどんなペンで書き直されるのかがまちまちだった。 今回のものはペンと修正テープが一体化されているので、書かれるボールペンが決まっている。 これは「アクロボール」というなめらかな油性ボールペンなのだが、それに合わせて修正テープのほうも作られているようだ。相性が実にいい。

なお、修正テープはリフィルが別売り(税込194円)されているので、気兼ねすることなく使うことできる。

そうそう、「フリクション」にはできなくて、この「アクロボール ホワイトライン」でしかできないことがもうひとつあった。 それは印刷された資料を修正して書き直すことだ。そうしたシーンで使うことが多いという方には便利なペンだと思う。

土橋 正(つちはし ただし)/ステーショナリー ディレクター

文具の国際見本市主催会社に10年間勤務。2003年に独立後、土橋正事務所設立。文具の商品プロデュース、PRのコンサルティング、文具売り場のディレクションを行っている。
文具ウェブマガジン「pen-info」では、文具コラムをはじめ、海外の文具展示会レポートなど様々な情報を発信している。

pen-info公式HPはこちら

新聞、雑誌などの文具特集にも多数参画。
日本経済新聞社 新製品評価委員オールアバウトのステーショナリーガイド。

著書「暮らしの文房具」玄光社、「仕事文具」東洋経済新報社、「モノが少ないと快適に働ける」東洋経済新報社、「文具上手」東京書籍、「文具の流儀 ロングセラーとなりえた哲学」東京書籍、「仕事にすぐ効く 魔法の文房具」東京書籍、「やっぱり欲しい文房具」技術評論社共著「ステーショナリー ハック!」マガジンハウス、絵本「文房具のやすみじかん」福音館書店。

土橋 正(つちはし ただし)ステーショナリー ディレクター

商品詳細情報

代表商品コード 4902505510137
素材・原材料 樹脂
商品本体サイズ 直径14mm×長さ149mm
その他仕様 (品番) BKAW60FC
16g
ボール径の太さ 0.7mm
インクの種類 油性
シリーズ アクロボール

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